CASE 導入実績
立地と体験価値を軸に、ゼロから宿泊運営を立ち上げた事例|COCO VILLA 那須白河
& やど管理にご依頼後の実績
- BEFORE
- 集客・価格設計・運営体制を
ゼロから構築する必要があった
- AFTER
- 稼働率 繁忙期96.77%
稼働率 平均80%(7〜12月)
ADR 50,849円まで向上
お悩み・課題
・リノベーション後、宿としてのハードは整っていたが、
集客導線・価格設計・運営体制をゼロから構築する必要があった
・需要が読みにくいエリアで、
稼働を優先すべきか、単価を優先すべきか判断が難しかった
・オープン初年度において、
価格を下げずに集客できるかという不安があった
成果
・物件の強みをつくるため、サウナを新設
・オープン前に「誰に使われる宿か」を定義し、価格帯を先に設計
・繁忙期は価格、閑散期は露出を重視する運用ルールを採用
・自社予約とOTAを役割分担し、依存度を分散
・月次データをもとに、価格・掲載内容を都度見直し
運用のポイント
COCO VILLA 那須白河は、2024年12月25日にグランドオープンしました。
リノベーション後、集客・価格設計・運営体制をすべてゼロから構築しています。
宿としてのハードは整っていたものの、集客導線や価格設計、
日々の運営体制については、一から設計する必要がある状態でした。
まず着手したのは、この物件を「誰に、どのように使われる宿にするのか」を明確にすることです。
自然に囲まれた立地と滞在そのものを価値と捉え、
安易な価格競争に陥らない価格帯を前提として設計を行いました。
また、山の中という立地特性を踏まえ、宿の体験価値を明確にする要素として薪式サウナを導入。
プライベート感のある環境と、自然の中でととのう体験を組み合わせた滞在価値を打ち出しています。


一方で、オープン初年度ということもあり、
稼働を優先すべきか、価格を優先すべきかという判断には慎重な検討が必要でした。
周辺施設の価格帯や需要動向を調査したうえで、
繁忙期と閑散期では価格差を設ける運用ルールを採用し、
稼働と単価のバランスを見ながら運営を行っています。

その結果、2025年は年間を通して運営を行い、繁忙期である8月〜9月には90%以上の稼働率を記録。
7月 80.65%、8月 96.77%、9月 93.33%、10月 83.87%と、安定した稼働をしています。
また、需要と予約動向を見ながら価格調整を重ねることで、
オープン当初は34,500円だったADRは、直近(2025年12月)には50,849円まで推移しています。
現在は、月次データをもとに価格や掲載内容を継続的に見直しながら、
状況に応じた調整を重ね、安定した運営を行っています。
こうした自社運営施設(COCO VILLA)での実運用を通じて蓄積したノウハウをもとに、
& やど管理では、立ち上げ段階から運営改善までを一貫してサポートしています。
※ 本ページのデータは自社運営施設(COCO VILLA 那須白河)における実績です
※ 実績=設備メンテナンス期間を除いた運営実績
基本情報
- 施設名
- COCO VILLA 那須白河
- 住所
- 栃木県那須郡那須町大字豊原乙1-1855
- 構造
- 木造亜鉛メッキ鋼板葺2階建て
- 間取り
- 2LDK
- 宿泊数
- 最大6名(推奨4名)
- 宿泊予約サイト
- https://coco-villa.jp/villa/nasushirakawa/
BRANCH この施設を担当している支店
-
本部
〒105-0014 東京都港区芝2-27-8 VORT芝公園 7F
受付時間 10:00-19:00
03-6435-4032 -
那須支店
〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙3369-82
ご相談はお気軽に電話・Webから
お問い合わせください
DOWNLOAD 資料ダウンロード
さらに資料をご用意しております
別荘を収益資産にしませんか?


